HSBC香港 "FAQ "

HSBC香港に関するよくあるご質問をご紹介しています。また、リクエストのあったHSBCに関するご質問を回答しておりますので、お気軽にリクエスト下さい。

HSBC香港が発行するクレジットカードの手数料等に関する質問

HSBC香港クレジットカード

Q1 クレジットカードの利用手数料について

HSBC香港発行クレジットカードの利用明細eStatementにこのような記載があります。
HSBC香港クレジットカード

これは、キャッシングした場合は35.61%、物品の購入は34.46%の利用手数料がかかるということでしょうか?

日本では、一般的に
・キャッシングについては10%程度
・物品の購入は一括払いの場合は無料
となっており、30%を超える手数料だとすれば、かなり高いと思われます。

回答
35.61%や34.46%と書かれているのは「FINANCE CHARGE」(ファイナンスチャージ)の料率で、利用すると必ずかかる利用手数料の料率というわけではありません。

「FINANCE CHARGE」(ファイナンスチャージ)は、支払期日が到来したクレジットカードの利用請求額に対して、全額の支払いを行わない場合に、その未払残額に対して課される利息に相当する費用です。

HSBC香港から届くクレジットカード利用明細にある利用金額を支払期日までに全額支払いを行った場合、日本のクレジットカードの一括払いと同じく、利息相当の「FINANCE CHARGE」(ファイナンスチャージ)は課されません。

実際に上記例では、前月の未払残額が無かった為、クレジットカード利用のあった月でしたが「FINANCE CHARGE」(ファイナンスチャージ)の金額は 0 となっています。

Q2 支払回数について

通常の購入は一括払いでしょうか?
日本では、一定額の支払いとして、カード会社が利息を稼ぐリボルビング払いなどを含め、様々な契約形態があります。

回答
日本では、買い物時に、何回払いにするかを決めます。一方、HSBC香港を含め、香港のクレジットカードでは、何回払いにするのか、クレジットカードの利用代金を今月は幾ら支払うかを、自分で決めることが出来ます。ですので、自分の支払い方次第で、一括払い、2回払い、リボルビング払いのどれにでもすることが出来ます。

どういうことなのか、混乱されている方もいると思いますので、実例に沿って、説明していきたいと思います。

クレジットカード利用請求明細の1ページ目下方に、次の様な表示があると思います。

HSBC香港クレジットカードここには、最低支払金額と、次回の支払期日が記載されています。この例では、最低支払金額(minimum payment due)が52香港ドル、次回の支払期日が12月12日となっています。

実際に、この明細書に掲載されている利用金額総額は、5,200香港ドルだったのですが、支払期日までに最低支払金額であるたった52香港ドルを支払うだけでも構いません。この最低支払金額の支払いさえすれば、残額を翌月以降の支払いとして、支払いをペナルティ無しで延ばしていくことが出来ます。

しかし、利息として、上述の「FINANCE CHARGE」(ファイナンスチャージ)が課されることには、注意が必要です。

このように、利用代金の支払いについては、支払期日まで最低支払金額を上回る支払いが求められているだけですので、最低支払金額だけの支払いでも良いですし、利用金額全額の支払いでも構いません。

なお、最低支払金額は、利用金額残高の1%と手数料を合わせた金額(もし、50香港ドルに満たなければ、50香港ドル)となっています。

日本の一括払いのように、支払期日までに利用金額全額を支払えば、利息に相当する「FINANCE CHARGE」(ファイナンスチャージ)は課されずに、利息無しでクレジットカードを利用することが出来ます。

●もし、最低支払金額の支払いをしない場合・・・
支払期日までの最低支払金額支払を怠った場合、「FINANCE CHARGE」(ファイナンスチャージ)とは別に、「LATE CHARGE」(遅延手数料)も課されてしまいます。

Q3 クレジットカード利用料金の決済について

クレジットカード利用請求額は、自分で普通預金口座から当座預金口座へ振替えるのですか?

回答
普通預金口座から当座預金口座への振替では、クレジットカード利用金額を支払うことが出来ません。

次のいずれかの方法により、クレジットカード利用額を支払うことが出来ます。
(1) インターネットバンキングで、「クレジットカード」口座に振替
(2) ATMで「クレジットカード」口座に振替
(3) PPSで支払い
(4) テレフォンバンキングで支払い
(5) 「Autopay」自動引落を設定し、支払い
(6) 小切手で支払い
(7) 現金預入機で支払い
(8) HSBC香港の本支店カウンターで支払い

このうち、日本からの手続きが最も行い易い方法は、インターネットバンキングもしくは自動引落しの設定になるかと思います。

(1) (2) インターネットバンキングやATMで「クレジットカード」口座に振替

香港ドル普通口座(Saving Account)、香港ドル当座口座(Current Account)と同じ並びで、クレジットカード口座が表示されます。香港ドル普通口座から当座口座への振替と同じ操作手順で、振替先にクレジットカード口座を指定して振替すれば、支払完了です。

(5) 「Autopay」自動引落を設定し、支払い

毎月、支払期日までの利用代金支払いを都度都度にしていたら、時折忘れて、「LATE CHARGE」(遅延手数料)がかかってしまうこともあったりします。毎月わざわざ支払うのが面倒くさい、都度払いだと忘れてしまうという方の為にも、日本のクレジットカードのように、自動引落の設定をすることも出来ます。

クレジットカード自動引落の設定申込は、インターネットから申請書をダウンロード、記入し、HSBC香港に郵送して行うことが出来ます。

申請書ダウンロード先
HSBC香港 インターネットバンキング Download Forms and Documents
> Credit Card Related Form > Autopay Instruction Setup Form (for Setup Monthly Payment to Credit Card)

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