HSBC香港 "FAQ "

HSBC香港に関するよくあるご質問をご紹介しています。また、リクエストのあったHSBCに関するご質問を回答しておりますので、お気軽にリクエスト下さい。

HSBC香港インターネットバンキングで端数株を売りたい。

インターネットバンキングで香港株を売買

HSBC香港で投資口座を開設すると香港株の売買を行うことが出来ます。株式を保有していると、株式無償割当があったり、HSBC(0005)の株式を保有していると配当を株式で受取れたり、また、単位株数が変更となったり、取引所の取引単位に満たない端数株を保有することがあります。

そのまま保有し続けるのであれば、何も困らないのですが、困るのが売却時。単位株数の倍数の数量だと、問題なく売却指示出来るのですが、端数を指定すると、オーダー受付を拒否されてしまいます。

では、どうすれば、端数株を売却することが出来るのでしょうか?

HSBC香港で端数株を売却する方法
香港株式市場の取引日の午前9時30分から昼12:00、午後1時から午後4時の時間帯に、「Market Order」で売却する。

6種類あるHSBC香港での香港株注文方法

HSBC香港のインターネットバンキングで香港株を売買する時、以下の6種類の注文方法があります。

  1. Market Order (成り行き注文) 
  2. Limit Order (指値注文)
  3. At-Auction Limit Order (オークション指値注文)
  4. Stop Loss Limit Order (ストップロスリミット注文)
  5. Two-Way Limit Order (双方向指値注文)
  6. Target Buy Sell Order (ターゲット購入売り注文)

この中の「Market Order」(成り行き注文)でのみ、端数株を売買することが出来ます。

「Market Order」の特徴

「Market order」では実勢価格で売買されます。最終の売買価格は注文時の想定価格と異なることがあります。特に流動性の低い株や市場開始前の累積注文が処理される市場オープン時、午後の取引開始時には最終売買価格と想定価格がことがあります。

また、端数株の取引は、HSBC香港では「Market Order」でのみ受付けています。端数株注文はマニュアル処理をしており、処理により長い時間を要します。端数株は全て端数株の実勢市場価格で取引され、その価格は通常の市場価格より好ましいものではないかもしれません。

「Market Order」の取引可能時間に注意!

HSBC香港のインターネットバンキングを利用すると、香港株取引注文は基本的に24時間いつでも出すことが出来ます。

しかし、「Market Order」は注文を出せる時間が限られているもの注意が必要です。

注文方法 注文可能時間
Market Order 香港市場取引日の
午前9時30分 – 昼12:00 午後1時 – 午後4時
Limit Order いつでも利用可能
At-Auction Limit Order 午前9時15分から午後4時を除く
全ての時間帯
Stop Loss Limit Order いつでも利用可能
Two-Way Limit Order いつでも利用可能
Target Buy Sell Order いつでも利用可能

【参考サイト】 https://www.ebanking.hsbc.com.hk/1/2/faq/investments

Pocket


同じカテゴリーの記事

カテゴリー一覧

最新記事