HSBC香港 "FAQ "

HSBC香港に関するよくあるご質問をご紹介しています。また、リクエストのあったHSBCに関するご質問を回答しておりますので、お気軽にリクエスト下さい。

HSBC香港上海銀行の口座はどのように解約出来ますか?

HSBC香港の銀行口座を解約

HSBC香港上海銀行の口座解約を行うには、以下の2通りあります。
香港に渡航し、HSBC香港の本支店で手続きする
香港に渡航せず、郵送で手続きする

HSBC香港 口座解約を申請する前に

まず、口座解約に際し、HSBCクレジットカードや投資口座といった預金口座以外の付帯サービスを全て解約しておくことが必要となります。

HSBC香港が発行するクレジットカードを使用している場合、クレジットカードの解約手続きを事前に済ませないといけません。クレジットカード解約申請から解約されるまでに約2ヵ月程掛かります。

預金口座だけではなく、投資口座も開設し、株式や投資信託ファンドを保有している場合、保有する株式や投資信託を売却し、預金口座に現金化する必要があります。売却から預金口座に残高が入金されるまで数日要します。

HSBC香港 口座解約方法 その1 香港に渡航、HSBC香港の本支店で手続き

渡航費用はかかりますが、一番手続きが簡単なのは【1】香港に渡航して、HSBC香港の本支店で手続きを行う方法です。

香港へ渡航する前に・・・

まずは、渡航前に、以下の必要書類を準備しておきます。
必要書類
・口座開設時に身分証明として利用した「パスポート」
・パスポート切替で新しくしていれば、新しい「パスポート」
・ATMカード

必要書類をもって、HSBC香港の窓口に向かい、まず預け入れている預金を全て引出し、残高をゼロにします。

預金残高をゼロにするには、
・窓口で現金として引き出す
・別の銀行口座に送金する
という、2つの方法があります。

2−A 窓口で現金として引き出す

窓口で現金として引き出す場合、香港ドルでの受取が基本となりますが、外貨に両替して、日本円をはじめとする外貨の現金で受取ることも出来ます。

もし、多額の外貨を現金で引出す場合、若干の手数料が課される点と、外貨現金の在庫が充分用意されていないことに留意しないといけません。

外貨で引出す際の手数料ですが、当記事執筆時点において、日本円15万円以上を現金にて受取る場合、出金額の0.125%が手数料として徴収されます。香港ドルの現金で受取る際は、この限りではありません。

また、多額の外貨現金を在庫していないことも多い為、外貨で引出す際にはその旨を窓口担当者に事前に伝えておく必要があります。

【参考記事】 HSBC香港の本店・支店情報

2−B 窓口で送金指示する

HSBC香港の窓口で現金として引き出す他にも、別の銀行口座に預けている資金を送金することで、残高をゼロにすることも出来ます。

資金送金先は香港内の銀行だけではなく、日本の口座でも構いませんので、送金先口座の情報をHSBC香港のスタッフに伝え、手続きをしてもらうことになります。

HSBC香港 口座解約方法 その2 香港に渡航せず、郵送で手続き

口座解約は香港に行かず、日本にいながら郵送でも手続きが可能です。

まずは、口座解約の申請書類を入手します。

HSBC香港カスタマーサービスに連絡をし、「Close Account Request Form」をリクエストし、入手します。
「Close Account Request Form」はインターネットバンキングからダウンロード出来ないようです。

【参考記事】
HSBCのテレホンバンキングは自動応答なので、どの番号を押すと希望のサービスにたどり着けるのかよく分からない。どうにかして欲しい。

口座内の資金残高をゼロにする

口座解約するには、HSBC香港の口座に預けている資金をゼロにしておく必要があります。

HSBC香港の口座残高をゼロにするには、
・インターネットバンキングで日本や香港にある別の銀行口座に送金する
・日本の提携ATMから日本円で出金する
という2つの方法があります。

もし、長期間にわたり口座を利用しておらず、口座が凍結されている場合は、残高をゼロにする上記手続きを行うことが出来なくなっていると思います。その際は、香港まで渡航し、HSBC香港の窓口にて、凍結解除と口座解約手続きを行うこととなります。

口座解約申請書類をHSBC香港に送付

HSBC香港から入手した「Close Account Request Form」に記入し、HSBC香港に郵送することで、解約手続きが完了します。

もし、残高をゼロにして、そのまま放置すると、口座維持手数料の対象となり、そのままでは口座維持手数料の支払いが出来ない為、数ヵ月後には強制解約となります。その場合、HSBC香港に手数料未払で解約となった記録が残り、次回に口座を開設する際に断られるケースも考えられます。

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