HSBC香港 "FAQ "

HSBC香港に関するよくあるご質問をご紹介しています。また、リクエストのあったHSBCに関するご質問を回答しておりますので、お気軽にリクエスト下さい。

口座が凍結した場合はどうすればいいですか?

HSBC香港の口座が凍結

HSBC香港の口座凍結とは?

HSBC香港(香港上海銀行)の口座は、24ヶ月以上の長期間に渡って、利用がないと口座が凍結(ロック)されてしまいます。
口座が凍結されてしまうと、ATMカードの利用やインターネットバンキングサービスの利用に制限がかかり、入金や引き出しも出来なくなってしまいます。

以下の条件に合致する場合は、口座が凍結されている恐れがあります。
1)長期間にわたって、資金の出し入れを行っていない
2)インターネットバンキングにログインできない
3)ATMでカードを使って出金できない
4)テレフォンバンキングや書類を郵送しても手続きできない

口座が凍結される前には、資金を動かさないと口座を凍結する旨の通知レターがHSBC香港より届きます。
HSBC香港からのレターは英語で書かれていますが、常に内容はチェックしておく必要があります。

HSBC香港の口座凍結を解除する方法

口座凍結がされた場合は、香港にあるHSBCの本店・支店まで本人が出向いて手続きを行う必要があります。

その際には、下記の書類を持参する必要があります。
・パスポート
・HSBC香港のATMカード
・旧パスポート ※口座開設時以後にパスポートを更新し、番号が異なっている場合

HSBC香港本店・支店にて凍結解除を行う際には、行員より住所や生年月日といった個人情報や口座開設の時期などを中国語か英語にて確認されます。
これらの質問において、問題ないことが確認されると、無事、口座凍結状態が解除されます。

HSBC香港の口座凍結を回避する方法

2年間口座を利用しないと凍結され、口座凍結を解除するにはわざわざ香港にあるHSBC香港の窓口で手続きをするには、無駄な時間と旅費がかかってしまいます。

以下のうちいずれかの取引を行うことで、そんな口座凍結を防ぐことが出来ます。
1.自分の口座内での資金の振替や両替
2.日本にてATMから現金の引き出し
3.第3者口座への送金
4.第3者口座からの入金

この中で一番簡単なのは、インターネットバンキングで、香港ドル普通預金口座(HKD Saiving)から香港ドル当座預金口座(HKD Current)へ振替を行うことです。(逆の当座預金から普通預金への振替でも構いません。)
また、日本のATMから現金の引出しする際は、金額は少額でも構いませんが、香港ドル普通預金口座から引き落とされますので、口座に残高がある必要があります。

もし、うっかり、長期間にわたり、HSBC香港の口座を利用していなかった場合、事前にこのまま口座に動きが無いと口座凍結される旨の通知レターがHSBC香港から届きます。
そのままにしておくと口座が凍結されてしまいますので、必ず、上記の取引を行い、口座を利用するようにして下さい。

もし、そのままにしてしまうと口座凍結状態になり、香港にあるHSBC香港の窓口で手続きしなければならなくなります。

HSBC香港の口座残高がマイナスになり、解約されてしまう場合

HSBC香港で口座を開設する際に、少額の資金しか入金されないケースがよくあります。

HSBC香港の各口座では、最低口座残高が決められており、それに満たない口座からは口座維持手数料が毎月差し引かれてしまいます。

その為、少額しか入金していない場合、口座維持手数料が差し引かれていった結果、残高がマイナスになることがあります。その際には、HSBC香港から入金が行われないと口座を解約する通知が届くことがあります。そのまま放置される方もおられますが、一度、口座が強制解約されてしまうと、次に新たに口座を開設しようとしても、拒否されてしまう可能性があります。

そのような事態を防ぐ為に、HSBC香港に早く入金する必要があります。ただ、HSBC香港には日本のATMからは入金、送金する事が出来ません。日本からは銀行等から海外送金でHSBC香港の口座に入金を行うことになります。

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